ドーブンの雑記帳
2022.  6.  8     狭山池畔
 目 次
tanchomokuji2.html へのリンク2ヶ月以内に更新または追加したもの
 我 楽 苦 多   過去に投稿・講演した内容、また少しまとまった雑文
 パイプのけむり        2011.3〜2012.7までに書いた日記中から抜粋
交 友 広 場 小・中学校時代
高校時代
大学時代 
山口大学時代 
退職後
趣味、その他 探鳥と鳥の撮影
ドーブンの写真館 
旅 & ウォーキング
釣り
その他
ドーブンのFacebook
:
http://www.facebook.com/takafumi.onishi.397 
小生の毎日の動向、成果の速報
ドーブンの自己紹介 
   ボクの正式名は「堂文:タカフミ」だが、これまでの人生で正しく読んでくれたのはたったの一人、あとは全て「ドーブン」と呼ばれてきた。だから「ドーブン」だ。
   人は歳より若く見えると言ってくれるが、もう傘寿を迎えてから2年経ってしまった。

   かつては大学で教育・研究職に従事していた
が、退官すれば単なるジジーだ。この認識が非常に重要だ。
   趣味は、釣り、旅行、トレッキング、社交ダンス、卓球、写真、小型船舶操縦、音楽、さつき盆栽、家庭菜園、陶芸、篆刻、うどん・そば打ち、刃物研ぎ、男料理、俳句、金魚(特にランチュウ)・熱帯魚・淡水魚の飼育・繁殖、自然観察、Facebook、ホームページ作成、等々多岐に及ぶが、 未だに続けているのは家庭菜園、野鳥、花、昆虫等の自然の観察・撮影、社交ダンス、卓球、Facebook、ホームページ作成、釣りである。
 当然、「多芸に無芸」の諺通り全て人並みであるが、それでいいと思っている。趣味は所詮人間の肥やしだ。
 卓球仲間の向井準二氏作(2017.4.11)
ホームページ立ち上げの動機と経緯 
 H22年10月頃だったか、テレビ番組で「人生70歳を過ぎたら、自分の寿命を考え生きるべきだ」という意見を聞き、なるほどと痛く合点した。そこで自分の寿命をいろいろな方面から検討した結果、90歳と算定した。 とすると自由に動けるのはあと15年ぐらいしかない。 まだまだやりたい事は山ほどある。ともかく達者な時にしかできないことから始めよう。
 ボクはこれまで、いろいろな場所や場面で沢山の写真を撮ってきた。それはあくまで自分の記録として撮ったもので、他人にあげるためではない。その意味では多くの友達に大変な不義理をしてきが、こうした資料をなんとか仲間にも見てほしい。そこでボケ防止の意味も込め、HPの立ち上げを思いついた。
 H23年3月初め、諸先輩の教えを請いながら、内容はお粗末ながら何とか自力でHPを立ち上げることができた。その直後の3月11日に東日本大震災が発生した。地震、大津波、それによる原発事故の発生、しばらくはHPどころではなくなった。政府、電力会社のちぐはぐな行動、災害救援の遅れ、ちちと進まぬ復旧に、不安、苛立ちが次第に募ってきた。
 そのハケ口の一つとして「ドーブンのひとり言」を書くようになった。その後日々の暮らしの中で感じたこと、思ったこと、ちょっとした発見などをメモ代わりに書き留めるようになり、ボクのHPの一つの顔となりつつあったが、Facebookを始めるようになって、この方が簡単で皆さんからの反応も早く、そのため「ひとり言」は自然に疎かになってしまった。そこでその中から適当に抜粋した小文を、今回「パイプの煙」にまとめた。
 「我楽苦多」はボクの造語で、過去に書かされたり、専門外の講演、その他気ままに書いた雑多な小文をまとめた。
 「交友広場」では、ボクが係わった小・中・高・大学・現職時代、退職後のさまざまな交友・行事、活動等を、写真を中心として紹介した。これらは年月を経るにつれ、単なる記録から歴史へと変貌し、多くの友人から喜ばれるようになったのは大変嬉しいことだ。
 このご時世、写真や名前は皆さんの許可を得て掲載すべきであることは重々承知しているが、一々皆さんに写真を差し上げられぬため、事情で同窓会やハイキングに出られなかった方のため、また友人の顔や名前を忘れてしまった方のために、敢えてそれらをオープにさせていただいた。幸い今のところ、ボクの友達にはプライバシーの侵害などと難しいことを言われる方は居られず、むしろ「名前が間違っている」とか、「どうして私の写真が入っていないのか」と怒られるほどであるが、どうかこの点はお許しいただきたい。
 「趣味、その他」には、現在・過去にやってきた趣味の写真を中心にまとめた。現在最も力を入れているのは鳥の写真撮影、鳥は主として日本在来種、日本へやって来る鳥、及び東南アジアの鳥を対象としているが、現在(2021.8.11)412種を収録した。その他、旅やウォーキング、釣行など、
ボクの個人的趣味を中心に主として写真で掲示した。

    なお後から始めたFacebookは、ほぼ毎日の出来事、撮影した写真や感想等を赤裸々に掲載している。

 内容は大変お粗末で恥ずかしい限りであるが、この雑記帳が多くの仲間との記録・交歓の場となれば嬉しいし、またドーブンという一人の老いを迎えた人間が、何を考え何を思って生きているか、少しでもわかって頂ければ幸いである。どうか忌憚のないご意見、ご感想を賜りたい。