香港・台湾の旅
  2007年1月13日から1週間、次男の嫁の塚田家の両親と我々夫婦は、香港に出張勤務する次男一家を慰問し、その後台湾一周の旅を企て実行した。今にして思えば、その旅は塚田の父親が進行性肺線維症で自分の死期が近いのを悟り、元気なうちに皆で楽しもうと企てた旅であったような気がしてならない。塚田弘さんは、本当に良いオヤジだった。またこの頃の孫達はまだ純で本当に可愛かった。
 1月13日(香港で合流)
 アパート下の公園で  
家に帰って。晴香も大地も可愛かったなあ 
 1月14日 
午後香港観光
 朝の散歩 
 パパと 香港市内見物
アパート下の海辺で
 1月15日 
皆で学校へ大地を迎えにゆき、午後に近郊観光
皆で太地を迎えに   学校の門前で
この階段を登った時、弘さんは大変苦しそうに喘いでおられたが、病状が可成り進行していたとものと思われた 
1月16日 午後から台湾旅行へ
 1月17日
1月18日 
 1月19日
 
 1月20日
 台湾の旅は4泊5日で、台湾を車と新幹線で一周するという内容だったが、移動時間ばかり長く、忙しい旅であったような気がする。ただ何処のホテルも一流ホテルで、あとで「台湾の一流ホテル巡りをしたような感じだったね」と弘さんが言ったのを覚えている。
 資料がなく何処へいったかのか写真の説明はできないが、いわゆる一般的な名所旧跡の観光地巡りだった。 

 その後、弘さんの病状は次第に悪化し、2011年4月4日、遂に帰らぬ人となられた。合掌